札幌の相続税・相続手続専門の税理士碓井孝介の著書やメディア掲載についてご紹介します。これまでの経験に基づき、大手メディアを通じた情報発信に今後も注力していきます。
著書~相続関係~


平成30年に相続法(民法)の重要な改正が行われました。相続税実務にも大きな影響を与えた配偶者居住権が創設され、一部の相続人による相続預貯金の支払い制度が導入されたのもこの平成30年改正です。
本書は発売後1か月経たないうちにAmazon「遺言・相続・贈与」「法律入門」「民法・民事法」の3部門で一位を獲得しました。出版不況のなか現在3刷で、多くのご相続人の方々にお読みいただきました。


平成29年に「法定相続情報証明制度」が、全国の法務局で取り扱い開始となりました。これまでは税務署、法務局、銀行、証券会社などに対し、相続関係を示す戸籍一式をそれぞれに提出していましたが、法務局で法定相続情報を取得すれば、それ一枚を提出することで、戸籍一式の提出と扱われる大変便利な制度です。
この書籍は多大なる反響をいただき、非常に珍しい「発売前重版」となりました。6刷まで部数を伸ばし、Amazonの「遺言・相続・贈与」でも一位を獲得しています。札幌のみならず全国のご相続人の皆様にお読みいただけた一冊です。


相続税申告のご相談を受ける際に同時に相談されるのが「相続登記(相続不動産の名義変更)」です。我が国では不動産が重要な財産であり、相続税の課税対象になっている方のほとんどが不動産を有しているためです。
相続税申告をご自身で行う方は珍しいですが、相続登記をご自身で行う方はいらっしゃいます。そんな相続人の方のために出版した書籍です。現在2刷、札幌を含め全国の相続人の方々にお読みいただいております。
著書~勉強法関係~

相続税専門税理士の碓井孝介は、資格試験の受験などで培ったノウハウを書籍出版という形で世の中に提供してきました。主な著書は次のとおりです。
- 偏差値35から公認会計士に受かる記憶術 (講談社)
- 40代からの勉強法&記憶術 (PHPビジネス新書)
- 試験は暗記が9割(朝日新聞出版)
- 図解でわかる暗記のすごいコツ(日本実業出版社)
- 頭のいい人は暗記ノートで覚える!(三笠書房)など多数
雑誌掲載

- 遺産相続「法定相続情報証明制度」の詳細と実際(2019年1月19・26日号)
現在では相続税申告でも多用されている「法定相続情報証明制度」の概要やそのメリットについて取材を受けました。法定相続情報は大変便利な制度であり、相続税の申告においても法定相続情報一枚を提出することで戸籍一式の提出と扱われます。
なお、札幌の相続税専門の当事務所では、受任した相続税申告においては法定相続情報証明制度を利用して申告をしています。 - 役所・銀行・税務署と上手にやる方法(2019年2月2日号)
相続が開始すると、相続税申告をはじめとして、役所や銀行などでの手続きが必要になります。この号では、「役所・銀行・税務署」における相続手続きにおいて、どのようにすればスムーズに手続きを行うことができるのか、そのコツについて相続税・相続手続専門の当事務所代表が解説しています。 - 老親もあなたも、死んでからでは遅い(2019年2月9日号)
札幌で相続税申告の相談に応じる際にまれ聞かれるのが「生前の相続税対策」です。お亡くなりになる前に相続税対策を講じることで、たしかに相続税額を大きく減らすことができる場面があります。
講談社「週刊現代」の特集では、各分野の相続の専門家がそれぞれの立場で生前対策についてコメントしています。
インターネット記事掲載
大手インターネットメディアであるダイヤモンド・オンラインから機会を頂戴し、相続税・贈与税の分野について、下記の記事を執筆しています。- 「年間110万円までならいいんでしょ」毎年せっせと生前贈与する人が大後悔するかもしれないワケ(2024.9.28)
https://diamond.jp/articles/-/351089



















