札幌相続相談所|札幌の「相続税専門」! 税理士/司法書士ダブルライセンスで安心の相続税申告をお約束! 土日も対応しております。

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相続税申告を含む相続手続きをまとめてご依頼いただいたケース

札幌市中央区にある札幌相続相談所を運営するのは相続税申告を専門に扱う税理士事務所です。当税理士事務所の代表者は司法書士資格をも有し、司法書士分野においても相続手続きを専門に扱っています。外部提携ではなくもともとダブルライセンスの事務所であることから、相続手続きを包括的にサポート可能です。初回ご相談は無料です。お気軽にご相談ください。札幌の相続税申告を含む相続手続きは札幌相続相談所へ!


相続税特化の税理士事務所


「まとめて任せたい」というご依頼

札幌相続相談所がよく扱う事例として、「相続手続きの一括代行」の事例があります。たとえば、次のようなケースです。
札幌市西区のAさん(90歳)が死亡しました。Aさんの相続人は兄弟姉妹にあたるB(83歳)とC(79歳)です。BとCはAと交流こそあったものの、別々に生活していたため、Aの財産状況をすべて把握しているわけではありません。また、BとCはいずれもが高齢であり、自分自身で相続手続きを進めることが現実的に難しいといいます。

札幌相続相談所にご相談にお見えになったときにお聞きした内容をまとめると、次のとおりです。

Aの遺産として分かっているのは札幌市西区の自宅不動産、北洋銀行の預金、ゆうちょ銀行の貯金、明治安田生命の死亡保険金のみ
Aは他にも不動産を持っていたらしいが、どこに所在するか不明
Aは投資に興味があったため、株も持っていた可能性があるが、詳細は不明
北洋銀行には貸金庫がある


札幌相続相談所は「外部提携」ではなく税理士と司法書士のダブルライセンス事務所だからこそ相続手続きの真の一括代行が可能です。上記の状況では、札幌相続相談所が用意している「相続手続一括代行プラン」であれば包括的にサポートすることができます。相続手続一括代行プランではどのようなサポートを行うのか、ご紹介します。


一括代行でお任せいただけること

札幌相続相談所では、仕事等や高齢などを理由に相続手続きを自分で進めることが難しい方に向けて「相続手続一括代行プラン」をご用意しております。相続手続きの進め方はそれぞれの案件ごとに完全にオーダーメイドですが、一括代行プランで対応するのはたとえば次のようなことです。

1:相続状況ヒアリング、コンサルティング
相続人から相続の状況をお聞きし、どのように進めることが合理的か、その解決策を模索いたします。相続を取り巻く環境はそれぞれ異なることから、札幌相続相談所ではこの聞き取りを重要視しています。

2:相続人調査
役所で戸籍謄本、原戸籍謄本及び除籍謄本などを収集し、相続人を確定させます。兄弟姉妹が相続人になるケースは特に収集すべき戸籍が多く、すべての戸籍が揃った頃には戸籍の束が数センチになることも珍しくありません。

3:法定相続情報の取得
戸籍一式が揃ったら、法定相続情報の利用申出を法務局にて行います。法定相続情報は、相続関係を家系図のような形で示したものを作成し、法務局に提出することで取得できます。取得後は、法定相続情報一枚が戸籍一式の代わりになるため大変に便利です。

4:不動産調査~不動産登記記録の閲覧~
存在することが分かっている不動産について、法務局で登記記録を確認し、その権利関係を確かめます。不動産の所有者は本当に被相続人なのか、単独所有なのか共同所有なのか、不動産に担保権等が付着していないか、などを確認するのです。

5:不動産調査~名寄帳や固定資産評価証明書の取得~
名寄帳や固定資産評価証明書を取得し、不動産の課税台帳に記載されている事項を確認します。相続人が認識していなかった非課税の土地がある、ということがここで判明することもあります。

6:不動産調査~所有不動産記録証明制度の利用~
札幌市西区のAさんのケースのように、相続人が認識できていない被相続人所有の土地建物がありそうであれば、法務局で「所有不動産記録証明制度」の利用を行います。この制度を利用することによって、全国にある被相続人の名義の不動産を調査することが可能です。この制度を活用することで実際にまったく知らなかった土地の存在が分かった場合ケースもあります。

7:金融機関で残高証明書等の取得
銀行や信用金庫で残高証明書や入出金明細などを取得します。証券会社では、残高証明書や顧客口座元帳の取得を行います。入出金明細や顧客口座元帳の記載から、相続人が知らなかった財産の存在を突き止めることもあります。

8:証券保管振替機構の開示請求
証券保管振替機構(ほふり)の開示制度を利用して、上場株式を有していた証券会社を特定します。この調査によって、相続人が知らなかった証券会社口座の存在が判明することがあります。

9:生命保険協会の開示制度の利用
受領できる死亡保険金に漏れがないかを確認するために、生命保険協会の情報開示制度を活用します。生命保険協会に加入する生命保険会社について、請求可能な契約がある場合はこの調査で把握することができます。この開示制度によって、相続人が知らなかった生命保険会社との契約を把握できることがあります。

10:財産目録の作成
財産の一覧を作成します。相続税申告がある場合は、この財産目録には相続税法上の評価額を記載します。目録があることで、スムーズな遺産分割協議に着手できるようになります。

11:遺産分割協議についてのアドバイス
相続税法上の視点から、どのように遺産分割を行えば相続税額がどの程度変わるのかをお伝えします。もちろん特定の依頼人のためだけにアドバイスを行うわけでなく、中立的な立場で相続人皆様に向けてアドバイスを行います。遺産分割の仕方によって、相続税額が数千万円変わることもあります。

12:遺産分割協議書作成~送付
遺産分割協議が成立したら、遺産分割協議書を作成し、ご捺印にまわします。特にご希望がなければ郵送で書類をまわしますが、ご希望があれば一堂に会して捺印会を行うこともあります。

13:銀行や信金での解約払い戻し
相続預金について、解約払戻を行います。解約された預金は、一時的に司法書士の預り口座に着金となります。後日、諸々の費用を精算したのちに、遺産分割協議書の割合に従って相続人にご送金します。

14:証券会社での株式移管手続き
遺産分割協議書に従って、株式を取得した者の証券口座に株式を移管いたします。

15:不動産名義変更(相続登記)の申請
管轄の法務局において、相続登記の申請を行います。この申請によって、不動産名義は新たに取得者になった者の名義に変わり、新しい権利証(登記識別情報通知)が発行されます。なお、相続登記の申請はオンライン申請または郵送申請で行うため、札幌にいながら全国の不動産名義変更が可能です。

16:相続税申告
管轄の税務署にて、相続税の申告書を提出します。

17:相続税の納税
相続税を納税します。納税は、司法書士の預かり口座にお預かり金がある場合は、そのお預かり金から納税を行うため、忙しいご相続人が銀行の窓口に出向く必要はありません。

18:費用の精算及び相続金のご送金
当事務所の報酬や立替ご実費も預かり金で精算いたします。精算後、遺産分割協議書に記載された割合に従ってご相続人に相続金をご送金いたします。

以上で見てきた手続きは、あくまで一例にすぎません。ご相続はそれぞれのご家庭によってまったく違う形をしているため、相続手続きは完全にオーダーメイドの対応になります。


札幌の相続税を含む相続手続きはお任せください

札幌相続相談所では、相続手続き一括代行プランをご用意し、相続税申告を含む手続き一式をまとめてご依頼いただけます。「外部提携」ではなく、税理士と司法書士のダブルライセンス事務所だからこその対応が可能であると自負しています。

初回ご相談は無料です。札幌で相続税なら札幌相続相談所へ、お気軽にご相談ください。お問い合わせはこちら。